オススメクラシック(ハーレクイン)

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・クラシックスのお勧めばかり集めて楽しんでみました。ジャイ子もびっくりの品揃え。
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愛の島 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
フランチェスカ・ドルリーは、その輝くような美しさゆえに、たびたび義兄の会社のため、客をもてなすホステス役を務めさせられてきた。義兄はフランチェスカを“我が社の秘密兵器”と呼び、ドレス・アップさせて顧客とのディナーやパーティーに連れ回す。両親の死後、ずっと面倒を見てくれた義兄でも、もう我慢できない。だが、そんな彼女の気持は、義兄に連れていかれたカジノでまた無視された。義兄は賭に負けた代償にフランチェスカをさし出したのだ。危険な魅力を持つ男、マクシミリアン・ドネリに。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マートン,サンドラ
アメリカの作家。少女のころから書くことが大好きで、早くからラヴ・ストーリーを書いていた。ロマンス作家としてのデビューは1986年。その後次々と作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

情熱に気をつけて (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
二十一年前の夏、十六歳だったケイト・シートンは、コーンウォールの伯母の家を訪れ、そこで出会った青年ジョスと激しい恋に落ちた。十九歳と偽ってジョスと結ばれたものの、彼に妻子がいることを知らされ、その恋は無残に終わった。両親の家に戻った彼女を待っていたのは妊娠という現実だった。やがて生まれた娘も今や美しく聡明な女性に成長し、花嫁になる日を迎えた。式の当日、ケイトに紹介された新郎の親戚は思いがけない人だった。ジョス、二度と会うことはあるまいと思っていた…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョーダン,ペニー
チェシャーに住む主婦作家。学生時代からレジャーにはスポーツより読書を選ぶタイプでハーレクインの前身ミルズ&ブーンのロマンスを愛読していた。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は家庭で執筆に励む毎日(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

嘘は恋の始まり (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
“警察では昨夜起きた当て逃げの犯人の捜索を…”モーネイはラジオのニュースを耳にして凍りついた。義兄が起こした事故のことを言っている!運転を任せるんじゃなかった、と後悔しても遅すぎる。助手席から、車の前に現れた男性の姿がはっきりと見えた―長身で黒っぽい髪、貴族的な顔立ちの人だった。ところが、被害者ブラッド・ケンドリックのほうもこちらの顔をしっかりと見ていたのだ。そうとは知らず、入院中の彼の病室に迷いこんだモーネイは彼に脅されて、怪我が治るまでの間、付き添いをすることになった。

内容(「MARC」データベースより)
「警察では昨夜起きた当て逃げの犯人の捜索を…」 モーネイはラジオのニュースを耳にして凍りついた。義兄が起こした事故のことを言っている! 運転を任せるんじゃなかった、と後悔しても遅すぎる…。

セクシーな遺産 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「伯母上はあなたにすべてを残されました」弁護士の言葉は、ジェシカにとって青天の霹靂だった。たしかに二カ月前、伯母と名乗る女性がいきなり訪ねてきた。でも、亡き母はいつも自分には身寄りは一人もいないと言っていた。しかも伯母という人はろくに話もせずに帰ってしまった。なのに私に遺産を?五十万ドルにノーフォークの島の数エーカー。それには奇妙な条件がついていた。島で最低一カ月は暮らすこと、居候しているミスター・スレイドをそのまま住まわせること。ミスター・スレイドっていったい何者なの?伯母の愛人?事情がわからないまま、仕方なくジェシカは島に向かった。ああ、ミスター・スレイドがこんなにセクシーな男性だったなんて。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ミランダ
オーストラリアの田舎町に生まれ育つ。全寮制の学校を出てクラシック音楽の勉強をしたのち、シドニーに移った。幸せな結婚をして三人の娘に恵まれたが、家にいて家事をこなす合間に小説を書き始める。現実にありそうな物語を、テンポのよいセクシーな描写で描くことを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

大草原の貴族 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
南米各地を巡業する舞踏団の代員オーディションに合格したライアンがブエノスアイレスに着いてみると、何かのまちがいか舞踏団の一行はすでに公演を終え、次の公演地へと発ったあとだった。渡された切符以外に所持金もなく、とりあえず住居付きという条件にひかれてクラブ・リオスのホステスの仕事にとびついた。だが、それは彼女の考えていたような種類の仕事ではなかった。

内容(「MARC」データベースより)
南米各地を巡業する舞踏団の代員に選ばれたライアンがブエノスアイレスに着いてみると、舞踏団はすでに次の公演地へと発った後だった。所持金もなく、とりあえずクラブ・リオスで働くことにした彼女だが…。79年刊の再刊。

失われた夜に (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
アニーは住み込みで歴史学者ノーマンの研究助手として働くうちにノーマンの隠やかな人柄に好感を覚え、彼のプロポーズを受けた。結婚したら近くにあるあこがれの屋敷に移ることを夢見て父親の遺産を使い果たしても手に入れようと固く決意している。しかし、競売まであと一週間というときに例の屋敷の前で危険な雰囲気を漂わせた男に出会い、アニーはわけもなく不安を感じた。その後ノーマンから、男はルーク・デリンジャーという名で彼の親戚だと紹介され、アニーの不安はさらにつのった。なんとルークはアニーの婚約を知りながら大胆にもこう言ったのだ―。「きみはノーマンよりもぼくに性的魅力を感じているね」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハミルトン,ダイアナ
イギリスの作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

過去の呼び声 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
八歳になる弟は目に障害があり、いずれ失明すると言われていたが、新しく開発された手術によって完治することがわかる。パーディーは愛する弟のため、カジノでアルバイトを始めた。カジノには実にさまざまな人間が出入りする。名門の跡とり息子アレックスもその一人。彼はパーディーに夢中だ。そんなある日、彼女はアレックスの叔父ジェアードの訪問を受ける。手切れ金を払うから甥と別れろ、といきなり迫られ、パーディーは思わず、“三万五千ポンド”と口にした。どんな女に見られたのかと思うとたまらなく悔しいが、それだけあれば弟は手術を受けられるのだから。

パリの魔法は永遠に (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
私は筋金入りのキャリアウーマン。仕事が生きがいよ。恋愛ですって?あんなつらい思いは、もうたくさんだわ!アマンダは父親の経営するファッション・メーカーのデザイナー。バカンスから戻った彼女は、社長室に入った瞬間、愕然とした。「どうしてあなたがここにいるの?」そこには、かつての婚約者ドリューの姿があった。心臓を悪くした父親が、彼に会社を売却したのだという。パパが病気だなんて…。アマンダは動揺した。でも、なぜホテル王のドリューに?畑違いもいいところなのに。まさか、パパの会社をつぶす気じゃないでしょうね。それが婚約を破棄した私への復讐なのかしら。パリを舞台に繰り広げられる再会の物語。

内容(「MARC」データベースより)
父親の経営するファッション・メーカーでデザイナーとして働くアマンダ。バカンスから戻ると、心臓を悪くした父親が、彼女の元婚約者ドリューに会社を売却していた。なぜホテル王の彼に? アマンダは動揺する。

眠る彫像 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
古文書学という堅い学問を専攻したのが災いしたのか、フランシスは大学を卒業したあといまだ就職口が見つかっていない。やむなくアルバイトをして急場をしのいでいたがようやくチャンスは訪れた。大地主カーソイズ家で古文書保管員を一人採用したがっているというのだ。ここで働くことはフランシスにとって願ってもないことだった。当主ハリー―彼はかつて新聞のゴシップ欄を賑わせ、少女時代の彼女の憧れの人だった。そして邸内の霊廟には不思議な魅力をたたえたあの彫像が横たわっている…。フランシスは期待と不安に胸躍らせてカーソイズ邸へ向かった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョージ,キャサリン
ウェールズ生まれ。エンジニアと結婚し、九年間ブラジルに暮らす。その後、息子と娘の教育のためにイギリスに滞在することが多くなり、一人で過ごす夜に小説を書くようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

謎の後見人 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ホイットニーはロンドンの日刊紙『ナショナル』の記者だ。建築業界の大物ベリズフォードと議会の癒着を調査しているが、手を引けという脅迫電話を何度となく受けている。編集長の反対を押しきってベリズフォードと会食をしたあと、彼女は謎の男に捕らえられ、テムズ川の船着き場へ連れていかれた。絶対絶命!そう思った瞬間、目の前に現れたのは新聞社のオーナーで彼女の後見人のホークだった。ホイットニーの身の危険を案じて彼が誘拐劇を企てたのだ。ホークの自家用船から出ることを禁じられたホイットニーは、その夜彼がベリズフォードの一味と密会しているらしいのに気づく。不正にかかわっているのだろうか、わたしの愛するこの人が…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーティマー,キャロル
三人兄妹の末っ子として英国ベッドフォードシャーの小村で育つ。良きパートナーと四人の息子に恵まれ、マン島に在住。1978年にデビューした彼女がこれまでに執筆したロマンス小説は百冊以上にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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